

営業、もの作り、人材開発など、現場では日々、様々な問題や課題が発生しています。研修会社もコンサルティング会社も「貴社の課題を解決します」と謳います。
コンサルティング会社は、課題解決を御社に変わりに検討して、システム提案やレポートを提出してくれるでしょう。研修会社は一人一人の問題解決力をアップさせるプログラムを実施し、問題解決できるスキルを提供してくるでしょう。
はたしてこれらのアプローチで日々発生する課題解決を自律的に行えるのでしょうか?
日々発生する貴社の課題を解決することができるのは、貴社だけです。
また、そうしなければイノベーションを実現させるような強い組織になることはできないはずです。
当社は、貴社がチーム一丸となって課題解決を行えるフレームワークとその進行に必要な研修カリキュラムを提供します。最終的に貴社のスタッフが自らチームによる課題解決に取り組むノウハウと運用手法を手に入れ、自律的に運用し課題解決を進めていくことが可能となります。
例えば、貴社が「残業時間の削減プランの検討」という課題をお持ちだとしたら、
研修を受けたファシリテーターが会議運営プロセスに沿って、議論の見える化を行います。このプロセスを元にチームで議論を深めていけば、残業時間削減に必要な論点は何か、その論点で参加者メンバーが議論すべき点はどれか、またそれを解決できる具体的な解決策は何かを洗い出し、明確化し、全員で合意を取り、具体的なアクションプランに落とすことができるのです。
当社では「課題解決ソリューション」として、解決に向けたソリューションやツールを提供いたします。あとは貴社がそのソリューションに自社の状況を当てはめながら、実行するだけです。
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