
視覚会議とは、見える化ツールを用いて短時間で合意形成と解決策立案を実現する、全員参加型の会議術です。

過去の経験が通用しない問題に対し、チーム一丸となって、アクションプランの立案を行い、この立案までのプロセスを組織に定着させる。
変化が激しく、答えのない時代において、検討すべき課題は、既存のやり方では解決できない場合が多い。
未来指向で「あるべき姿」から議論をはじめることで、ポジティブな議論が進み、たくさんのアイデアが出る活発な会議となる。
視覚会議では、議論の発散-収束のためのツールをマインドマップに一本化し、進行プロセスのマニュアルやツールも整備されているため、誰でも簡単にファシリテーターになれる。
カード型マニュアル、テンプレート、発想カードなどの標準化された視覚会議キットを用いて、ファシリテーターは会議を運用する。

ホワイトボードを用いて意見の見える化を行いながら、中立な立場で会議プロセスを管理、進行します。
議論を誘導したり、結論に導くことはせず、あくまでも会議の進行役と書記役に徹します。
当講座では、この「視覚会議ファシリテーター」を養成します。
【ファシリテーターに必要なスキル】
・意見を集め、ポジティブな議論を行う ・・・議論の見える化手法、視点カード、会議進行技法など
・創造的な解決策を発見する ・・・発想トリガーカードの活用など
・チームの合意形成を行う ・・・キーワード作文など


| 目的・ ねらい |
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| サポート (オプション) |
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| スケジュール | 1日目 | 2日目 |
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| 午前 | 1.視覚思考とは 2.ホワイトボードの描き方 | 1.発散プロセス演習 2.収束プロセス演習 |
| 午後 | 3.視覚会議の概要 4.論点の合意形成手法 会議デモ「理想の会議とは?」 5.解決策立案の手法 智慧カードの活用演習 6.解決策の合意形成手法 |
3.実践演習 1人1~2回ほど実際の会議 ファシリテーション演習を実施 <会議テーマ例> 理想のマネージャー像は? ノウハウを蓄積するには? 理想の残業削減プランは? |
| 講師講師 | 株式会社ラーニングプロセス 代表取締役 矢吹 博和 | |
| 開催日 |
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| 時間 | 【1日目】9:30~18:30 【2日目】9:30~18:00 |
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| 会場 | (東京)ちよだプラットフォームスクウェア 5階会議室 >> アクセス方法 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 |
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| 定員 | 20名 (最少催行人数 8名) | |
| 受講料 | ・6ヶ月サポート・コンサル付き料金 1名様当り(税込) : 210,000円 | |
| お支払 方法 |
講座受講料は原則、実施日の5営業日前までの事前お振込みになります。 詳細は別途申込返信メールにてご連絡致します。 法人様でのお申し込みに限り、講座実施後のお支払いも承ります。 |
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| その他 諸注意 |
お申し込み後のキャンセルは、以下の規定に基づいて対応させて頂きます。
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